「ハイテク21世紀の測定・計測技術をサポートする専門商社です」

 情報化社会の発展とともに、経済のグローバル化に伴って日本の産業は厳しい世界的な競争にさらされています。国内市場が縮小し熾烈な価格競争に晒され、生産拠点の海外移転はさらに拍車がかかり、産業の空洞化が加速化するという悪循環が懸念されています。今、日本の製造業は大きな事業環境変化への対応力が求められ、開発・生産における国内と海外比率の最適化、環境変化への柔軟な対応力等、多くの難しい課題を抱えています。
また、新興市場におけるビジネス・チャンス拡大や新興企業との競争がますます激化する中、グローバル競争力の強化が急務となっております。
 そうした環境下で、競争に勝ち抜く優れた製品の品質を保証する精密測定技術は基幹技術であり、神経のような大切な役割を果たしております。その意味では、測定技術はものづくりの基本であり、マザーテクノロジーです。精密測定に対するニーズは、技術革新に伴って年々超精密化し、さらに効率化・ローコスト化に対する要求も強くなっています。弊社は創業以来一貫して精密測定機器の卸商社として、プロ意識に徹したスタッフの育成に努めお客様から『測定のスペシャリスト』という信頼を培って来ることができました。
 日本のものづくりを支えるべく、蓄積したノウハウを大いに発揮して、精密測定の良きコンサルタントとして、卸商社の立場からメーカーとユーザーのパイプ役として、ニーズの本質を的確に捉え、プラス・アルファを付加する確かな提案に努めています。全国3,000余社の販売店の皆様と親密なコミュニケーションを図って、今後もそのネットワークをさらに実り豊かなものに築き上げてまいります
 会社経営の目標は社会に貢献することによって会社が繁栄し、働く社員がより豊かな生活を築くことのできる会社づくりです。
代表取締役社長 西野 佳成


名   称 西野産業株式会社
本   社 〒550-0013 大阪市西区新町3丁目11番23号
TEL 06−6541−7331 FAX 06−6541−7306
創   業 昭和20年(1945年)10月
設   立 昭和21年(1946年)9月
資 本 金 5,000万円
代 表 者 代表取締役社長 西野佳成
従 業 員 137名(男子104名、女子33名、2014・5・1現在)
事業内容 精密測定機器、測定工具、自動制御機器、電気計測機器、試験機、計量機器、理化学機器等の卸業
取引銀行 三井住友銀行(立売堀支店)、近畿大阪銀行(堀江支店)
主要仕入先 (株)エーアンドディ、(株)小野測器、カネテック(株)、JFEアドバンテック(株)、(株)東京精密
(株)東日製作所、(株)長野計器、(株)ニコン、(株)マグネスケール、(株)ミツトヨ、リオン(株) 等
                                                 1,200余社



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昭和20年10月 西野林一が計測器商「西野商店」を個人創業
昭和21年 9月 西野産業株式会社を設立(資本金19万5000円)
昭和36年 4月 資本金を300万円に増資
昭和37年 5月 資本金を500万円に増資
昭和44年 8月 資本金を1,000万円に増資
昭和45年 8月 資本金を1,500万円に増資
       12月 東大阪本庄西(機械卸業団地)に東大阪営業所を開設
昭和46年11月 富山市辰巳町に富山営業所を開設
昭和47年11月 神戸市兵庫区に神戸営業所を開設
昭和48年 5月 広島市中区に広島営業所を開設
昭和49年 3月 資本金を2,000万円に増資
        5月 岡山市東古松に岡山営業所を開設
昭和52年 8月 資本金を3,800万円に増資 
昭和54年 9月 資本金を5,000万円に増資
昭和55年 7月 名古屋市中区に名古屋営業所を開設
昭和56年 1月 福岡市博多区に福岡営業所を開設
昭和60年 4月 京都市南区に京都営業所を開設
平成 元年11月 本社新社屋を建設
平成 4年 7月 全社オンライン化完成、稼動
平成 9年 5月 物流センター開設
平成12年 4月 横浜市都筑区に横浜営業所を開設
平成14年 7月 東京都台東区に東京営業所を開設
平成18年10月 宮城県仙台市若林区に仙台営業所を開設